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家賃を下げるデメリット


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賃貸経営をしていると家賃を下げるべきか考えるタイミングがあります。

 

ケースとしては既存の入居者からの家賃交渉、

 

新規申込者からの入居のタイミングでの家賃交渉

 

空室が決まらないから管理会社から下げるべきだという提案などです。

 

ただ、言われるがままに下げてしまいますと

 

色々なデメリットがでてきます。

 

例としては家賃を下げる事によって入居者の属性が悪くなり

 

家賃滞納等のリスクが増える事、

 

空室の部屋の募集家賃を下げる場合では

 

インターネット上に情報がまわるのでそれを見た

 

高い家賃で入居している入居者から

 

その家賃帯に自分も合わせてほしいという交渉が入る可能性がある事。

(特にファミリータイプだと近所付き合いが多くなるので家賃の話にもなったりします。)

 

部屋の家賃を下げる事によって満室での家賃収入も減り、

 

その物件自体の価値を下げてしまいかねなくなり

 

結果売却価格にも影響してきてしまう事、

 

家賃を下げすぎて相場を崩すことによって近隣の物件もその家賃に合わせてきて

 

価格競争になる可能性があるなど

 

負のスパイラルに陥ってしまう場合がありますので注意が必要です!

 

ただ、家賃が高いと決まりにくくなる事は確かですので

 

あくまで明確な戦略がないのに下げすぎるのは良くないという事です。

 

家賃を下げようかと考えたら、まずは付加価値をつけるなど

 

物件のバリューアップを図ってみたり

 

入居者の層をしぼって5人中4人は気にいらないけど

 

1人はドンピシャではまるような突き抜けた部屋にしてみるのも面白いと思います。

 

入居が決まらない=家賃を下げるのではなくて

 

選択肢を多くもってベストのやり方を見つけていって下さい(^^)

 

富士企画では管理や入居付けに関して

 

お悩みがあるオーナー様からのご相談を承っております。

 

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